会長挨拶
国際ロータリー 第2770地区 第8グループ
越谷東ロータリークラブ
会 長 隅 田 諭 司
皆さま、本年7月1日より2025年~ 2026年度の越谷東ロータリークラブ会長を務めさせていた だきます隅田諭司でございます。
微力ではございますが、精一杯務めさせていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。
2025-26年度 RI会長メッセージ
フランチェスコ・アレッツォ(イタリア)はシンプルに提言しました。
UNITE FOR GOOD:「よいことのために手を取りあおう」
フランチェスコRI会長は、マリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏の思いを引き継ぎ、ロータリーの世界的な活動に感銘を受けて、こう述べています。
『超我の奉仕によって、ロータリーは、私が知る限り、他に類を見ない独日の世界的アイデンティ ティを築き上げた。私たちは皆、世界を広げてくれる団体に所属していることを忘れてはならない。』
私は「世界を広げてくれる」と言うとき、この「世界」は私たちの外側にある「世界」でもあり、 私たち自身の「世界」でもあると受けとめました。
今年度のクラブ目標について
さて、今年度、越谷東ロータリークラブとして掲げる具体的な数値目標は、
1. 会員数の純増5名
2. 例会出席率80%
の2点です。
この目標は、クラブの活性化とさらなる発展のために不可欠なものです。新しい仲間を迎え入れ、 より多くのメンバーが例会に参加し、互いに学び合い、親睦を深めることで、クラブ全体の力が高 まります。
フランチェスコRI会長は、ロータリーに安定はない。クラブは成長するか、衰退するかのいずれ かであると指摘した上で、「会員増強とは単に数字を増やすことではなく、集合体としての私たちの 力をさらに高め、ロータリーの使命を継承していくことです。」と語っています。
越谷東ロータリークラブの魅力を語ろう
越谷東ロータリークラブは、既に「選ばれるクラブ」として多くの方に認められています。これ からのビジョンとして、私は「憧れられるクラブ」に成長させたいと考えています。そして、私た ちならではの特徴を活かし、憧れを持たれながらも親しみを感じていただける、そんなクラブを目 指します。
そのためには、会員一人ひとりが主役となる活気ある文化を育てていくことが大切です。地域奉 仕活動や若手会員の育成にも注力し、ロータリーの理念である「超我の奉仕」を実現するため、皆 さまと一丸となって取り組んでまいりたいと思います。
皆さんが感じている「うちのクラブの魅力」とは何でしょうか?
それを発見し、シェアし合うことが、活動の「楽しさ」につながり、自然と新たな仲間を呼び込 む力になると信じています。もし、私たち自身がこのクラブの魅力を心から楽しめていれば、純増 5名という目標も自然と達成できることでしょう。
例会の景色 ── 越谷東ロータリーの象徴
私が誇りに思うクラブの魅力の一つは、この例会の「景色」です。
ここには、世代や職業を超えた多様な仲間が集い、互いに刺激し合い、励まし合う温かな雰囲気 があります。この景色こそ、越谷東ロータリークラブならではの財産です。
ぜひ、この景色を多くの方に見に来ていただきたい ──
「一度、例会の景色を見に来ませんか?」と、皆さんの周囲の方々にお誘いください。きっと、
その魅力を感じていただけるはずです。
ロータリーとは「光栄な機会」
私は、日頃、「ロータリーとは何か?」について尋ねられたならば、それは「光栄な機会」だと述 べるようにしています。ロータリークラブは、もしそこに所属していなかったならば、得られなかっ たであろう『人との出会い』や『自分を活かして人に奉仕するチャンス』をくれる「光栄な機会」 なのです。
もともと私は、ロータリーの例会にもほとんど参加しない“不良会員”でした。
ご逝去されました山﨑勝己さんが会長の年度に社会奉仕委員長を拝命しまして、この年に地区補 助金の大口枠申請等の活動を通じて、ロータリーは、『人との出会い』や『自分を活かして人に奉仕 するチャンス』であり、それは自分の人生に彩りをくれる「光栄な機会」なんだと実感しました。
年度計画
理事・委員会構成
委員会活動方針
会員必携(活動方針)
クラブ概要
クラブバナー
このバナーは1986~87年度に作成されました。
中心に描かれているのは、昇ってくる朝日をイメージし東を表しています。
両側に背中合わせで左右を向いている鳥は、越谷市とその周辺に生息する越谷市の市鳥にも指定されております「シラコバト」が羽を拡げ、これからの越谷東ロータリー・クラブの飛躍を表しています。
三色、青・緑・橙色は、「越谷市のキャッチフレーズの水・緑・太陽」を表しています。
四枚の羽根は、市内4番目のクラブを表しています。
横の7本の帯は、1987年創立を表しています。
| 創 立 | 1987年5月18日(昭和62年) |
|---|---|
| RI承認年月日 | 1987年6月2日(昭和62年) チャーターメンバー10名 |
| スポンサークラブ | 越谷ロータリークラブ |
| 特別代表 | 坂巻 幸次 |
| 区 域 | 越谷市内 |
| 例会日 | 毎週木曜日 12:30〜13:30 |
| 例会場 | NTT東日本越谷ビル 2階 |
| 会員状況 | 70名 ※令和6年7月18日現在 |
| 事務局 | 〒343-0813 埼玉県越谷市越ヶ谷3-7-1 TEL:048-965-2037/FAX:048-965-2011 |
| 姉妹クラブ | 台湾 第3460地区 台中港北區扶輪社 1992年4月11日 締結 |
| ホームページURL | http://www.koshigayahigashi-rc.org/ |
沿革
| 1987年5月18日 | 越谷ロータリークラブの拡大クラブとして創立 |
|---|---|
| 1987年6月2日 | 国際ロータリー認証 |
| 1987年6月26日 | 認証状伝達式 |
| 1992年4月11日 | 台湾 第3460地区 台中港北區扶輪社 姉妹クラブ締結 |
歴代会長幹事
| 年号 | 会長名 | 幹事名 |
|---|---|---|
| 1986-87年度 | 中島又四郎 | 大沢昌太郎 |
| 1987-88年度 | 中島又四郎 | 大沢昌太郎 |
| 1988-89年度 | 中村 曻 | 河野雅昭 |
| 1989-90年度 | 成島三郎 | 小坂信義 |
| 1990-91年度 | 河野雅昭 | 石井久雄 |
| 1991-92年度 | 大沢昌太郎 | 七星 正 |
| 1992-93年度 | 小坂信義 | 高 旺永 |
| 1993-94年度 | 飯田弥寿嗣 | 会田要市 |
| 1994-95年度 | 前田信男 | 青木伸翁 |
| 1995-96年度 | 吉井金次 | 村上正春 |
| 1996-97年度 | 江原幸之助 | 平野武志 |
| 1997-98年度 | 篠崎 博 | 小暮進勇 |
| 1998-99年度 | 平野武志 | 鈴木裕万 |
| 1999-2000年度 | 中村貢平 | 守屋トミー |
| 2000-01年度 | 片桐 操 | 阿部朋博 |
| 2001-02年度 | 青木伸翁 | 原 美光 |
| 2002-03年度 | 鈴木裕万 | 北林伸一 |
| 2003-04年度 | 小暮進勇 | 平林照雄 |
| 2004-05年度 | 島根常二 | 栗田晴巳 |
| 2005-06年度 | 北林伸一 | 森田勇司 |
| 2006-07年度 | 原 美光 | 大内一幸 |
| 2007-08年度 | 野口佐智代 | 株竹眞次 |
| 2008-09年度 | 平林照雄 | 会田皓章 |
| 2009-10年度 | 秋山 坦 | 鈴木朝夫 |
| 2010-11年度 | 株竹眞次 | 大野祐肇 |
| 2011-12年度 | 阿部朋博 | 大原尊典 |
| 2012-13年度 | 栗田晴巳 | 浜野隆浩 |
| 2013-14年度 | 会田皓章 | 五十嵐久幸 |
| 2014-15年度 | 守屋トミー | 岡崎愛子 |
| 2015-16年度 | 大内一幸 | 加藤盛也 |
| 2016-17年度 | 大野祐肇 | 小林賢弘 |
| 2017-18年度 | 岡崎愛子 | 山﨑勝己 |
| 2018-19年度 | 浜野隆浩 | 佐久間誠 |
| 2019-20年度 | 山﨑勝己 | 宮下智之 |
| 2020-21年度 | 五十嵐久幸 | 田中基章 |
| 2021-22年度 | 加藤盛也 | 隅田 敏 |
| 2022-23年度 | 小林賢弘 | 北林隆一 |
| 2023-24年度 | 佐久間 誠 | 橋本政行 |
| 2024-25年度 | 北林隆一 | 畔上順平 |
| 2025-26年度 | 隅田諭司 | 石渡 毅 |






